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同一画像を5回連続編集して負荷テスト:色・表情・小物は安定、ポーズは崩壊

色変更・表情・小物追加はOK。背景に植物を足すとネックレスがドリフト。「上半身をわずかに傾ける」はほぼ無効。ローカル編集の選定は評判を鵜呑みにせず、触るべきでない構造に手を出すかどうかで見る。

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プロンプト

修正が得意と噂のChatGPT Images 2.5で、同じ1枚を5回連続編集してみました。

結果👇

①服の色変更:成功寄り
②表情変更:成功
③小物追加:成功
④背景変更:部分成功
⑤ポーズ微調整:失敗

掲載画像は、左から
「元画像 → ③小物追加 → ④背景変更 → ⑤ポーズ微調整」
の4枚です。

面白かったのは④。

背景に観葉植物を追加しただけなのに、それまで維持されていたネックレスまで少し変化しました。

さらに⑤では、
「上半身だけ少し傾ける」
という指示がほぼ反映されず、ポーズはそのまま。

今回の印象では、

・色、表情、小物などの局所編集はかなり安定
・回数を重ねると、非対象部分に小さなドリフト(勝手な変更)が出る
・ポーズ変更のような人体構造に関わる編集は、指示が効かない場合がある

という結果でした。

成功だけでなく、こういう失敗も含めて検証していきます。

次回は、
「どうすればドリフトを抑えられるのか?」
を試してみる予定です。

出典

原作者
kozuchi_ai
公開日
2026-09-22
原典
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収録元
xianyu110/awesome-gpt-image2.5 · 2102324472334479536 · MIT