Codex×DaVinci MCP:実写フレームの部分修正を劣化させない
落ち着いた実写映像を DaVinci Resolve + Codex(Image 2.5)に投入:コップを消し、椅子を替える。動画を再生成するよりぼやけない。編集・ポスプロの部分修正におけるまともな代替手段。
デモ動画
元の投稿に生成画像がありません
プロンプト
codex (gpt image 2.5)は動画の修正に非常に有用です。動きがおとなしい数秒の実写映像であれば、DaVinci Resolveにmcpで繋いで、簡単に机の上のコップを消したり椅子のデザインを変えたりしてくれます。edit動画生成するよりも手軽です。 基本的にすべてcodex任せなので実際何をやっているのかよく知りませんが、おそらく修正用素材を画像生成して、フレーム単位で調整しながらクローンやマスクでうまく被せているんだと思います。 動きのあるアニメ風はどうかと思って、没にした生成素材から特定のオブジェクトを消してもらうテストをしました。「カメラがフォーカスしているメイン個体以外の、同種の生物をすべて消して」というような指示で、かなり自然なところまで消すことができました。あと数回、指示を詰めれば、完璧になりそうです。 ...ですが、実はそのままの指示ではうまくいかなかったので、全フレームについて修正箇所の画像を生成して加工していくという力技を依頼しています。そのせいで、15秒の修正に3時間ほどかかっていました。 作業時間で考えるとこういう用途においてはあまり実用的ではなさそうですが、vtvでの動画生成はどうしても映像が劣化してしまうので、他を変えずに部分修正する手段として憶えておこうと思います。お仕事では使うことがありそうです。
出典
- 原作者
- IntLab0000
- 公開日
- 2026-09-15
- 原典
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- 収録元
- xianyu110/awesome-gpt-image2.5 · 2099867092568977674 · MIT