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漫画フローを一刀両断:下書きを飛ばし、ネーム大改から直出し

絵コンテの段階で視線の入りと抜けを先に設計し、そのまま完成形へ押し上げる——Image 2.5 が「下書き」工程を飲み込んだ。Hakushi 全自動漫画 SKILL:ネーム→㊙質感→仕上げ。

漫画フローを一刀両断:下書きを飛ばし、ネーム大改から直出し — 1

プロンプト

【漫画生成のフロー最適化、完了】

最初に漫画制作の仮定を細分化して生成させたことにより、省略できる過程があることに気付けました!

ネームから下書きを制作させる過程を省略し、ネームに大きなアレンジを加えてみました。

コマ割り(ネーム)の段階で、視線がどこから入ってどこへ抜けるかを先に設計。

そのまま完成形まで組み上げてみたら、工程を1つ飛ばしても十分なクオリティが担保されてきました😉

ここはGPT-Image 2.5 の恩恵が大きいです。
心から、あざます。

加えて、漫画のような質感を加えるのに、ひとつ自動で可能な㊙工程を加えてます。

実は、「漫画っぽさを演出するのに」GPT-Image 2.5 の手が届かない大きな「壁」がありました。GPT-Image 2.5 に聞くと「それはできません」と言われたんです。

これを突破するために必要な工程がココ。ここは画像生成をやり込んで来てるからこそ気づけたポイントnoteでちゃんとお伝えしますね。

地味な工程ですが、漫画っぽい質感を生み出す妙手だと感じました。読みやすさの安定感が変わってきた実感があります。

  でも結局は
『ネームが命』
  だということ。

ということで、キャラシートとストーリーを伝えれば以下のフローが全自動で進むSKILLを開発🌈

➀ネーム制作
AstraでもSonnetでもFable5.1いける。むしろSonnetの方がよかったりすることもあった。面白い結果。AIらしさを抜けるかどうかの最大のポイント。

→②下書き
添付画像の右側の状態が、ほぼほぼできてきます。

→③㊙過程
ここはnoteで解説。
AIらしさを抜くための第二のポイント。

→④仕上げ
GPT-Image 2.5 ストレートでは届きえない部分を仕上げて完成。添付画像右側が完成版です。

これが今私にできる全自動最短ルートです。ツールが進化すれば仕上がりがよりうまくなるようにフロー設計しているので、このフロー自体は今後も使えるはずです。

今後、画像生成は進化し続けていくとは思いますが、今の進化速度をみても、あと1年くらいは耐えられるのフローではないかと想定しています(あくまで予測です)。

そもそも完全に自分の思う通りのAI漫画制作をしたい、といことであれば何にしてもネームから入らないといけないハズ。

いったん私の漫画生成の旅はここまで。今後はこのフローを微調整しながら、好きな時に好きなマンガを生成して楽しんでみます😉⚡✌

出典

原作者
FantasistaAI
公開日
2026-09-17
原典
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収録元
xianyu110/awesome-gpt-image2.5 · 2100500467688366331 · MIT